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腎臓病の予防や改善をするためのドッグフード選びについて

Posted by admin on 11月 8, 2016 with No Comments

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犬が発症しやすい病気の一つとして腎臓病が挙げられます。特に高齢になるにつれて腎臓病の発症リスクも高くなります。この腎臓病の予防をしていくのであれば、普段から規則正しく生活をさせてあげるようにすることが大切です。

 

腎臓病というのは、慢性腎不全急性腎不全に分かれているのですが、高齢の犬が発症しやすいのは、前者の慢性腎不全です。急性腎不全の場合、ぐったりしていたり、突然吐き出したりしますので、どこかが悪いと判断しやすくなっています。

 

しかし、慢性腎不全の場合は、徐々に症状が悪化していきますので初期段階で気づきにくくなってしまいます。早期発見をすることができなかったことによって症状が悪くなってしまったというケースはとても多いのです。

 

慢性腎臓病の症状として、食欲不振や喉の渇き、体重が軽くなる、トイレにいく回数が多くなるなどといったものがあるのですが、腎臓病とは思わない症状が多いです。この腎臓の機能を守っていくようにするためには、腎臓にあまり負担をかけないような食事を心がけるようにしていかなくてはなりません。

 

高齢になるにつれて、腎臓病を発症しやすくなるということは書きましたが、ドッグフード選びをすることで、発症リスクを減らすことが可能になります。もう腎臓病を発症してしまっているのであれば、進行しにくくなるように対策をしてあげることが大切です。

 

どちらにしても、腎臓に負担がかかりにくいドッグフードを食べさせてあげるようにすることが大切なのですが、どんなドッグフードであれば腎臓への負担を軽くすることができるようになるのでしょうか?

 

原料の質が悪いドッグフードや添加物の量が多いドッグフードは食べさせないようにしましょう。質が悪い原料なのであれば、栄養素もしっかり摂取することができないですし、添加物が多く含まれているとそれだけ腎臓に負担をかけてしまうことになります。

 

人間だって犬だって必要な栄養素をしっかり摂取することができなくなれば腎臓などの働きも弱くなりますし、添加物は健康を害してしまう危険がありますよね。これは犬にとっても同じことが言えるのです。

 

ですので、添加物がほとんど含まれていないものや無添加のドッグフードを選ぶようにしたり、栄養バランスがと整っているドッグフードを選ぶようにするべきなのです。特にタンパク質やリンの摂取量のバランスが保たれているかどうかは特に確認をするようにしましょう。