コレステロールを下げる調理の仕方

Posted by admin on 8月 19, 2016

コレステロール値が気になる方は、普段の食生活が重要になってきます。食生活を改善することでコレステロール値は改善することができます。

 

今回は、コレステロールを減少させる調理方法をご紹介します。少しの工夫でコレステロールは減らすことができるので、是非試してみてください。

 

動物性脂肪を控える

脂肪には植物性と動物性があります。コレステロールを減らしたい場合は、動物性の脂肪を控えるようにしましょう。具体的な食材をあげると、脂身の多い食肉が当てはまります。

 

三食のうち、食肉は一食にしておきましょう。二食は魚をメインにすると、バランスの取れた食事にすることができます。また、脂身の多い食肉を調理する際は、脂身の部分をそぎ落とすようにしましょう。この一工夫をするだけで摂取カロリーを減らすことができます。

 

食物繊維と一緒に調理する

食肉や脂質の多い食材を調理する場合は、野菜や海藻類、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維の豊富な食材と組み合わせて調理しましょう。食物繊維は悪玉コレステロールを減らし、自然な形で体外へ排出してくれる優秀な成分です。普段の食事に積極的に取り入れましょう。

 

魚類は油を落とさない調理方法

魚類にはDHAやEPAなど、コレステロールを減少させる成分が多く含まれています。DHAやEPAは熱に弱いため、新鮮な状態で食べられる刺身にすることをオススメします。

 

また、魚類にはタウリンが含まれており、これもコレステロールを減少させてくれる成分です。タウリンは熱に強いですが水溶性なので、煮物料理にする場合は煮汁ごと食べられるように味を薄く調理しましょう。

 

寒い季節にはホイル焼きがオススメです。油を逃がさす丸ごと摂取することができます。ホイルの中に野菜を入れて焼くとヘルシーに満腹感が得られます。

 

植物油を使う

植物油の中には、善玉コレステロールを増やすものや、悪玉コレステロールを減らす効果があるものがあります。一日に大さじ二杯を目安に使用しましょう。オリーブ油、菜種油、パーム油は悪玉コレステロールを減らし、また酸化しにくいので、加熱料理に最適です。普段使う油をこれらに変えてみましょう。

 

 

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